お客さんを虜にするメニューブック作り
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見開きタイプのメニューブックの色々

見開きタイプのメニューブックはメジャーで、その種類は沢山あります。その中から最も自分のお店に合ったものを選択することが大切です。一つは、1枚タイプのものです。見開きというよりも、大きなカードケースのようなものにメニューが挟まれている形状です。メインメニューとして使用するのは個人店やカフェ等であり、多くの飲食店ではサイドメニュー、サブメニュー、季節限定メニュー等を掲載するのに用います。二つ目は、2ページのメニューです。開くと1枚になるタイプがそれですが、中にポケットを設けてページ数を増やすことも可能です。お店のグランドメニューを掲載する時に用います。三つ目は、3つ折りタイプのものです。ブックタイプのように何度も捲らないと料理が目に入ってこないメニューとは異なり、一目で全体像を把握することが出来ます。実は客は無意識的に捲るという動作を嫌っています。比較検討する時は、何度もページを行ったり来たりしなければならず、それだけでストレスを感じてしまいます。一方、3つ折りタイプのメニューであれば、比較検討はそのページを眺めるだけで行えます。ところで4つ折りタイプのメニューも存在しますが、こちらは3つ折りタイプのものより劣っていると考えた方が良いでしょう。何故ならその造りから、どうしても横長にならざるを得ないからです。横に長いと目をきょろきょろさせることになり、やはり客にストレスを与えてしまいます。

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