お客さんを虜にするメニューブック作り
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看板メニューはかかせない

飲食を取り扱っているお店の成功はメニューにかかっていると言っても過言ではありません。まずはなによりもメニューを満足いくものに作り上げることが一番大切です。定番メニューで堅く売り上げを上げるのはもちろんです。季節やイベントに応じてメニューに変化を加えましょう。お客様は飽きが来ず、リピーターを増やします。

来店回数を増やす戦略としても、メニュー構成を考えるのは適切です。好意的なネットやリアルの評判を獲得していくには、楽しさとを兼ね備えたメニュー作りが重要です。

集客ができる飲食店というものには、ほとんどに「看板のメニュー」というものがあります。

「あそこの店ならあれ!」とお客様が思ってくれるような看板メニューを開発するのです。お客様への大きなPRポイントとなります。

看板メニューは店側がもっとも積極的に押し出していくものです。主役級の料理です。美味しさが求められるのはもちろんですが、視覚的な美しさ、料理に対する哲学、すべてがあらわれているのです。

そんな看板メニューを開発するのには、なにがポイントなのでしょうか。

答えは、「店のコンセプトを忠実に表現すること」と言えます。たとえば、魚の新鮮さがコンセプトのお店があるとしましょう。新鮮な魚の味が活きる一皿が看板メニューとなるのです。これに対して揚物や煮物を看板メニューとして出していると、店のコンセプトとミスマッチとなります。鮮度を中心に考えて、メニューを表現するためには、刺身や寿司などの生の魚を使って料理したいところでしょう。お店を代表するメニューとして、誰もがオーダーしてよかったと思える一品が看板メニューなのです。そのことをよく念頭に入れてください。